工場排水から水の流れを考えた場合に、どんな場所や順番で設置及び排水処理装置の内容を説明致します。
工場排水から1番最初に設置する装置
1.オイラップ(FRP製油水分離槽)
浮上油のみを油吸着布へ吸着させて処理致します。
●油吸着布は、定期的に交換する。
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2.浮上油回収装置
上記と同じ浮上油のみを回収する装置ですが、 既設分離槽に装置を浮かべてドラム缶などに回収するので、定期的に交換するものが 無い為、経済的で故障が少ない装置です。
※1、2の装置では、エマルジョンした排水は処理出来ませんが、 下記で説明する装置では、処理出来ます。
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既設分離槽後及び上記装置処理後の設置装置
3.凝集沈澱処理装置/汚泥脱水機
洗剤で分解(エマルジョン)した排水を、薬品で凝集沈澱させて処理する装置です。
処理された排水は、1次処理水(洗剤を含んだ排水)になります。
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汚泥脱水機(フィルタープレス式)
凝集沈澱した汚泥(油分)を圧力を掛けて、脱水処理をして固める装置です。
脱水処理された汚泥はケーキ状になり、脱枠して取り出します。
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4.生物処理装置
3で処理した1次処理水は、洗剤分がある状態の排水になっています。
その為、生物(バクテリア)で洗剤分を処理します。
生物処理装置により、1次処理水は洗剤分のない2次処理水になります。
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5.濾過吸着処理装置
4で処理した2次処理水は、浮遊物(バクテリアやゴミなど)があります。
濾過吸着処理装置は浮遊物を取り除いて、3次処理水にする装置です。
3次処理水は再利用も出来る状態になります。
※再利用する場合には、再利用する為の設備が必要になります。
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